タイプ6 自毛が濃い方の例

自毛がしっかり残っているタイプの方は、できるだけ短めのスタイルに整えていただくのがおすすめです。

SMP(ヘアタトゥー)は、頭皮に打つ微細なドットによって“点(2D)状態の毛”を再現する技術です。

そのため、頭皮から伸びている(2mm以上)立体的な毛の濃さや太さを、そのまま再現することは難しいという特性があります。

特にタイプ5以上になると、後頭部にいわゆる「U字ライン」が出てきます。このライン周辺の自毛は、頭部の中でも最も太く、濃く見える部分です。

このU字ラインを自然にぼかして目立たなくするためには、施術だけでなく、髪を短く整えていただくことも重要なポイントになります。

仕上がりの完成度をより高めるためには、お客様ご自身のカットのご協力も大切です。少しだけ頑張っていただくことで、より自然でバランスの取れた仕上がりになります。


ヘアタトゥーとは私たちNOBLE HEADが考える「ヘアタトゥー」とは、SMP(スカルプ・マイクロ・ピグメンテーション)のことを指します。SMPは、薄毛の部分に大小・濃淡のドットを埋め込み、本物そっくりな擬似毛根をつくり出す新しい技術です。もともとは手術跡をカバーするために開発されましたが、現在では薄毛や病気による脱毛に悩む方のための美容施術として広く利用されています。

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NOBLE HEAD 大阪店〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島5丁目13−24 アンシャンテ新大阪

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